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座右の銘とは

「座右の銘」とは、心に常に留めておくことで、戒めや励ましとなる言葉のこと。「人生訓」や「モットー」と同義であり、辛い時や決断を迫られた際の拠り所になってくれます。

ちなみに、座右は「座っている所のかたわら。手近な所」を意味し、銘は「金石に刻みつけた文字や文章」のことです。「常に手近に置いておく、大事に刻まれた文字や文章」というのが語源ですね。

多くの人が自分に合った座右の銘をもち、人生を豊かにすること。これが当サイトの願いです。

例えば、当サイトの管理人である僕の座右の銘は「行雲流水(こううんりゅうすい)」。禅の教えに基づく四字熟語で「空行く雲や流れる水のように、自然の成り行きに身を任せる」という意味です。何かに失敗した時などは、この言葉を思い出して「なんとかなる」と自分を励ましています。

僕の例だと「さとり世代かよ」なんて思われそうです(90年代生まれなので一応合ってる)。多くの人は、努力を促し自己を奮い立たせる言葉を座右の銘としている気がします。言葉の出自は、四字熟語やことわざでもいいし、尊敬する偉人が残した言葉でも、映画やマンガのセリフでも、曲の歌詞でも、なんなら自身のオリジナルでもOKです。

当サイトは、座右の銘の決め方から、おすすめの格言まで、座右の銘に関する様々な情報を提供しています。