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おすすめ座右の銘ランキングTOP5 ことわざ編

ことわざは、昔の人の生活の知恵や、生きる上で大切な教えを表したもの。それゆえ、座右の銘とするにはピッタリなのです。独断と偏見で、おすすめのことわざをランキング形式で紹介します。

5位: 思い立ったが吉日

流行語大賞にもなった「いつやるか、今でしょ」は同義語です。何かを始める際、「週末だし来週から」「キリがいいから来月から」など、理由をつけて先延ばしにしがち。すぐ取り掛かるのが理想ですね。

4位: 石の上にも三年

会社なども「とりあえず3年」といわれるように、社会に根強く浸透していることわざ。上記の「思い立ったが吉日」とは対象的ですが、我慢してみることも場合によっては大切です。

3位: 情けは人の為ならず

よく「情けをかけるのは人のためにならない」と意味を勘違いする人がいます。これは誤りで、「人に情けをかけるのと、その人のためになるだけでなく、めぐりめぐって自分に返ってくる」が正しい意味。人に優しくってことですね。

2位: 継続は力なり

ひとつのことを続けることは、簡単なようでとても難しいです。それだけに、工夫しながらやり続けていれば周りから評価されるなど、きっと結果がついてきます。この言葉を信じ、いつか報われるために今やるべきことをやっていきたいです。

1位: 一芸は道に通ずる

「何でもひとつのことを極めた人は、他の分野でもうまくやっていける」という意味。成功体験の重要性を説いています。個人的に色々なことに目移りしてしまうので、仕事であれ趣味であれ、何かを極めている人はカッコいいなと思います。「継続は力なり」とセットで座右の銘とし、まずは一分野に専念してやり続けると、いつかは大きな成功を得られるのかもしれません。

以上、おすすめの座右の銘、ことわざ編トップ5でした。記事を書くにあたり「ソーシャルことわざ.com(http://social-kotowaza.com/)」を参考にしました。同サイトでは、座右の銘にふさわしいことわざを豊富に紹介しています。