出典:http://www.kazu-miura.com/

三浦知良の格言5選

三浦知良について

三浦和良は1967年生まれのプロサッカー選手でニックネームは「キング・カズ」。1982年にブラジルに渡航し、1986年ブラジルのサントスFCとプロ契約を結んで以降、50歳を迎える2017年の現在に至るまで現役を継続しており、世界最年長の現役プロサッカー選手となっています。日本のサッカー黎明期よりの最大級の功労者であり、日本代表の大黒柱として日本のFIFAワールドカップ初出場に多大な貢献をしたものの、ワールドカップ本大会へは未出場。2012年にはフットサル日本代表としてフットサルワールドカップへの出場を果たしました。
参考:Wikipedia

三浦知良の格言

勝負事には運は必要なのだが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ

努力を継続することの大事さを示した言葉です。世界で最も長く第一線で活躍するカズゆえの重みがあります。

あきらめる理由を探すんじゃなくて、あきらめない理由を探せ

何度へこたれ、何度苦渋を味わってもネバーギブアップの精神を貫く、まさにカズの根底となっている言葉の一つです。

うまくいかなかったときには、自分に力がなかったからだと考える。 良い結果が出たときには、頑張ってきた成果だと考える。人生に偶然はない

人生は運によるものと割り切る風潮がある中で、全ては自分の行い次第と捉える、責任感ある言葉です。

常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか

結果ではなく、そこに至るまでの姿勢、人生に対する取り組み方が学べる言葉です。結果を恐れずにトライし続けることの重要性が込められています。

全盛期? これからだよ

例え何歳になっても自分の進化を止める気が全くないカズらしい言葉です。肉体の全盛期はあっても精神の全盛期は人間まだまだ先なのです。

 

若い頃から鍛錬を重ね、一時のJリーグブームで終わることなく、50歳を超えてなお輝きを放ち続けるキング・カズ。今回紹介した言葉には、何度でも立ち上がり、何度でも前を向いて挑戦し続けるという魂が現れています。

参考:http://meigen.keiziban-jp.com/三浦知良

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