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新庄剛志の格言5選

新庄剛志について

1990年(平成2年)より阪神タイガースでプレーした後、2001年よりアメリカ・メジャーリーグベースボールでプレー。サンフランシスコ・ジャイアンツに在籍した2002年にはリーグ優勝を経験して、日本人選手として初めてワールドシリーズに出場します。2004年には北海道日本ハムファイターズに移籍し、2006年(平成18年)にチームの25年ぶりのリーグ優勝と44年ぶりの日本一を経験して引退。当時はセ・リーグに比べ人気のなかったパ・リーグを盛り上げることに貢献しました。現役引退後はエアブラシアート(エアブラシを使用する絵画制作及びメイクアップ)に取り組み、特に引退後すぐに始めた絵画制作に没頭しているといいます。また、2010年ごろからインドネシア・バリ島へ居を移しモトクロス競技の練習を開始してプロレーサーを目指しています。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/新庄剛志

新庄剛志の名言(迷言?)

僕は常にオーラを出す練習をしている。きょう(のオーラ)は162%

天才的というべきか、宇宙人というべきか。常人には理解できない発言が彼の特徴です。確かに現役時代から他の選手とは違う何か特別なオーラを発していましたが、まさか練習してたとは。

ジーパンが似合わなくなるからやりません。

下半身の筋トレをしない理由を尋ねられた際の回答。足がすらっと長い新庄選手のスタイルは、野球選手というよりモデルのそれでした。

チャンスでしか打てないバッターと思われたい。

記録より記憶に残る選手として語られる新庄選手。言葉の通り重要な場面でよく打っていた印象があります。

僕は盗塁に興味がないんです

阪神タイガース時代に野村監督から俊足なのになぜ盗塁しないのかと尋ねられた時の回答です。興味がなければやらない、断固たる姿勢からは学ぶものがありそう。

僕は外人になりたいです

シーズン開幕前に今年の目標は?と記者に尋ねられた時の回答。普通野球選手だったら成績を言ったりするものですが。少年の心を忘れないような発言は、大人になってしまうとなかなかできないもの。公の場でいえるのはある意味すごいと思います。

 

野球選手の枠にとらわれない自由なスタイルでプロ野球を熱くした男・新庄剛志。記憶に残るプレーと発言でプロ野球を盛り上げてくれました。引退後はコーチなどにも就かずにバリ島にトクロス三昧。プロ野球選手としては異色ですが偉業を残しました。

参考:

http://g-times.jp/shinjo_bushi/

http://meigenkakugen.net/shinjo-tsuyoshi/

画像出典:http://net-kousien.com/shinjo-genzai/