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矢沢永吉の格言5選

矢沢永吉について

矢沢永吉(ヤザワ エイキチ)、アーティスト。1949年9月14日生まれ、広島県出身。1972年、ロックンロールバンド・キャロルのリーダーとしてデビュー。日本語ロックのパイオニアとして、その後に多大な影響は及ぼす。1975年春にバンドを解散し、同年秋にソロデビュー。1977年には、日本人ロックアーティストとして初の日本武道館公演、1978年には後楽園球場公演と、前人未到の快挙を達成。日本武道館公演は100公演以上で、最多記録更新中。俳優としてもドラマや映画で主演を務めた。67歳となった今でも現役のロックンローラーとして第一線で活躍。
参考:http://www.oricon.co.jp/prof/252637/profile/

矢沢永吉の格言

最初、サンザンな目にあう二度目、オトシマエをつける。三度目、余裕。こういうふうにビッグになっていくしかない。それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。

広島から鞄ひとつ夜汽車で上京した矢沢永吉。何のコネもなく住み込みのアルバイトから始まった。まさに成り上がりの男。

ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回・・・ あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。 合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

一生にひとつだけでいい。時間がかかっても幾つになってもいい、たったひとつその人にあった仕事が見つけられたらハッピーになれるんだろう。

お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職しても、お前が一生かかって稼ぐ額は矢沢の2秒。

こんなセリフが言えるのは日本で矢沢永吉しかいない。極貧の少年時代から成り上がってきた彼のこの言葉の重みを感じる一言。

もっともっと矢沢みたいな人間、増えなきゃ駄目ですよ。もっともっと儲けなきゃ。

金儲けという言葉をずばずばストレートに言い放つ矢沢。本当はみんなわかってるけど言わないことを大衆の前で叫ぶのがロックンローラー。

(タクシーに乗って外の若者を見ていた時…)この中の何人が幸せになれるでしょうね?

みんな平等に若さという特権を持っていたはず。それを活かせず結局みんなそれを活かせず不幸せな中年になっていく。

 

“言いたいことをオブラートに包まずズバズバ言う。それが矢沢永吉というロックンローラー。
我が強くて他人の繊細な気持ちは考えない。
だからこそ日本でロックンロールを浸透させることができたんだろう。
年取って一見丸くなっているように見えるが、彼の根底はおそらく若い時から変わっていないと思う。”

参考:
http://iyashitour.com/archives/20485
https://kaumo.jp/topic/47841
http://meigenkakugen.net/%E7%9F%A2%E6%B2%A2%E6%B0%B8%E5%90%89/
画像出典:https://www.eikichiyazawa.com